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阪神タイガースとの出会い

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2020.12.22

今年もプロ野球は全日程無事終了致しました。

 

新型コロナウイルスで、オープン戦、公式戦が異例の日程で今年の試合はどうなるのだろうと思いましたが、阪神タイガースも消化できてほっとしております。

 

残念だったのが、優勝できなかったことです。

当初は優勝できるのではと期待して応援しておりましたが、公式戦が終わってみるとセ・リーグ2位で、宿敵ジャイアンツが優勝。さすがに強かった!

 

先月の話になりますが、11月10日、仕事が終わって自宅に着いた時頃、テレビをつけたら阪神巨人戦の試合がライブ中継で放送しておりました。04で負けていると。かなりショッキング。

 

藤川投手が最後の試合ということでやはり最後は勝って藤川投手に花を持たせて欲しい。と心の中で叫んでいました。誰もがそうおもったのではないでしょうか?

今年はその他、福留選手、能見投手がタイガースから引退。世代交代の時期が来てしまったと更に寂しさが込み上げてきました。

 

さて、話が変わりまして何故、私が阪神タイガースのファンになったかと、、、。

小学3年生の時、母親とショッピングに出掛けた時に母親が私の服を選んでいた時に、私にどれがいいか聞いてきたので、黄色と黒の縦じまを選んだのがきっかけとなり、それが阪神タイガースのユニホームでした。最初から阪神タイガースだと知りませんでしたが、当時、小学校の夏休み前に地元の地区対抗ソフトボール大会があり、母親から買って頂いた服をきて出たら周りから阪神タイガースだと言われて初めて知りました。地元はやはり巨人ファンが多かったので、顰蹙をかっていました。

 

それは、地元のテレビは必ず巨人戦しか放送されませんので、唯一、阪神タイガ-スの試合を見るとしたら巨人戦のみ。何ともさびしい!!

 

なので、テレビで野球を観覧していると必ず途中経過の表示がでるので、勝っているか負けているか確認しながら野球を見ていました。

 

私の父親は巨人ファンで、私の服を買ってくれた母親さえも巨人!なんでや。と思って、最初から巨人の服買えばいいのに!と。タイガースが勝つと、かみついてくるぞと訳のわからないことを言ってくるので、私自信、激怒してしまうことも度々ありました。

 

そもそも、阪神タイガースの魅力はもう一つあります。それは、本拠地が甲子園球場。

甲子園球場と言えば、やはり高校野球のイメージにはなりますが、中にはアメリカンフットボールという方もいるかもしれません。確かに甲子園ボールという存在します。

それは、アメリカンフットボール東西大学王座決定戦の舞台でもあります。

正直、私が中学時代にまさか甲子園球場でアメフトを開催しているとは、思わず疑いました。

 

当時の私の思ったことは甲子園というのはスポーツマンにあこがれる球場で、そこで、本拠地で試合をしている阪神タイガースを応援したくなるのです。

 

今回はこの辺で、次回は私の好きなタイガースの魅力をお話ししたいと思います。