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見極める力(情報戦争、メディア、情報操作)

情報弱者

 

最近、僕の身近でよく耳にします。

 

こんな人を情弱って言うんだろな〜と思ったり、自分自身が情弱だったと気づくこともあります。

今は情報が飛び交う社会。情報戦争に勝ち抜くには何が本当で、何が嘘かを見極める力が必要になってきます。

 

 

どうも、レモサワです。まだまだコロナの勢いは収まらず不安と共に過ごされてる人もいるのではないでしょうか?

最近、僕が疑問に思ってることを一緒に考えて行けたらと思います。

 

 

 

まず「情報弱者」(情弱) とは、デジタルデバイド (情報や通信の技術やインフラを、様々な理由により利用できない人や、それによって生じる格差) によって情報を得られない人、得られても質、量、速度的に劣る情報しか得られない人のことです。

 

僕は24歳にして6つの保険に入っています。これでも少なくした方です(笑)

 

周りからそんなに入る必要ある?とよく聞かれます。

何かあった時じゃ遅いし、月に数万円で安全が買えるなら安いものだ、など反発してしまいます。

 

自分自身で決めたことなのに、批判されてるようで不快になります。

 

それに比べ保険屋さんは自分の保険の数を褒めてくれて、再度プランを見直してくれ新しいプランを提案してくれたり一緒に不安と向き合ってくれます。

 

とても心地良いものでした。

 

保険屋さんは僕にこう言います。「癌は2人に1人がなる時代です」「僕が亡くなった後も取り残された親族はどうすればいいと思います?」など僕の不安を煽ってきます。

その次に商品の提案をしてきて「この保険に入ればその心配もなくなります。」と丁寧にデータまで出してくれます。

 

まるで穴に転げ落ちた僕に手を差し伸べてくれるかのような、思わずその手を掴むように。「はい加入します」と迷いなく即答してしまいます。

 

ただ、今じゃスマホ一つでいろんなことを知れる時代。

世の中の仕組みを知るうちに自分が保険屋さんの鴨に、されたことに気づく事ができました。

 

確かに良い保険などあったりしますが、民間の医療保険がなくても日本の医療制度で賄えます。

それは世界トップクラスとも言える保険、そう!健康保険です。国の方で医療費を7割負担してくれます。

この時点で、基本的には医療費に関して心配はいらないと思いますが、もし大きな病気やケガをしてしまい手術をすることになった時に、100万超える手術なんてざらにあるのでは?と不安になる方も多いと思います。

 

自分もこれが不安で医療保険に入ったてのもありました。

 

ただ日本には、高額療養費制度があり一定額(10万)を超えた場合は国の方で負担してくれる制度があるんです!!

 

 

もちろん、中には医療保険が必要な人もいるとは思いますが、ほとんどの人が病院に毎回、通うわけでもないので、そう考えるとこれから払い続けるお金がトータルで見た時に損してしまうのが分かります。

 

これは、保険屋さんが悪いのではなく無知で情報に左右されてしまう自分が悪いのです。

 

この様に無知である事により情報に左右され本質を見失ってしまうことになります。

 

何が本当で何が嘘かを見極める力が必要だというのが分かりました。

 

最近のニュースもコロナのことばかりで、民放では視聴率を上げるために不安を煽る様なことばかり発信しています。

 

 

11月末の話になりますが「東京におけるコロナの感染者数が月曜では過去最多」というニュースを見かけました。

なぜか月曜日で区切り無理矢理、過去最多というワードをねじ込ませ不安を煽っています。

 

これを見て、メディアは真実を伝える事が目的ではなく視聴数を上げて広告費を稼ぐ事が目的なのがわかります。

 

 

なのでこういう状況だからこそ、メディアに左右されず、まずはどこからニュースを仕入れるべきなのか考える事が今後自分への行動に繋がっていくと思います。

 

それではまた。