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エスペランス株式会社

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類は友を呼ぶ

みなさんはピクルスって好きですか?多くの人はピクルスと聞くとハンバーガーに入ったものやタルタルソースの具材が思い浮かび、苦手だという人も少なからずいるのではないでしょうか。

 

私はピクルスが大好きで、薄くスライスされたものや細かく刻まれたものではなく、ピクルス液から引き上げたままポリポリと食べています。

 

 ピクルスとは色々な食材を香辛料や調味料と共に酢漬けにしたもので、酢漬けにすることによって保存がきくようになります。本来は野菜だけでなく肉や魚貝類なども酢漬けにするとピクルスなのですが、日本では野菜の酢漬けのことをそう呼んでいます。漬けてすぐと数日後の味の食べ比べも面白いですよ。

 

 少し前のこと、私のピクルス好きを友人に話したところ、数日後にその友人から自家製ピクルスが届きました。キュウリ・パプリカ・セロリ・ダイコン・ニンジンなど色とりどりの野菜は、その美味しさだけでなく見ても楽しむことができました。それがきっかけとなって私のピクルス好きは急加速し、仕事から帰ると新食材を漬け込む毎日でした。

食材選びでは先にあげた野菜の他に、ブロッコリー・タマネギ・ミニトマト・ヤマイモなどもチョイス、レンコンやカボチャなどは軽く下茹でする手の入れようです。

野菜類を引き上げた後のピクルス液はもう一度くらいなら使えるので、同じ容器でピクルスの二毛作が楽しめます。

野菜の漬け込みに慣れたら、次は保存容器へのこだわりです。

何かの写真で見たピクルスの入ったガラスビンがとても素敵に思えたので、これまで使っていた四角いシール容器をやめてガラスビンに保存するようになりました。

透明なビンの中に入った色とりどりの野菜はまさに「映え」です。

 

 ピクルスの漬け込みに慣れ容器にも満足すると食材へのこだわりが再燃、さすがに肉や魚介類にはまだ至っていませんが、野菜だけではなく果物にも挑戦しました。

私の故郷はリンゴの産地なので品種には詳しい方です。漬けた後の食感からすると硬めの果肉が合いそうで、特にふじや紅玉などが適しているように思います。

毎日のように漬けては食しているピクルスですが、最近では好みの野菜を必要な分だけ採取して漬けるという過程に憧れています。

家庭菜園みたいに大掛かりなものではなく、ベランダにプランターを置いて野菜の栽培をしてみようかと構想中です。

そのことを私のピクルス熱に着火した友人に話したところ、自分はジャム作りが好きなので材料にするブルーベリーの木を植えたというではありませんか。類は友を呼ぶ。