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知っているようで知らないこと

トシBLOG
2020.11.25

全ての事象には名称がある。

 

こんにちは、トシです。

肌寒さを感じる今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

僕は秋の短さを憂いながら、ぬくぬくと室内に籠っています。

休日なんかは気取ってカフェで温かいコーヒーでゆったりしています。

 

そんな中、店内から流れる有線が最近の流行りの音楽だったりしますよね?

最近街でよく流れているし、TV等のメディアでも聞こえてくる。

聞き飽きるほど世間で流れているせいか『頭から離れない!』『ずっと曲が流れている!』

なんて経験、大なり小なりありませんか?僕はあります。

実は、この現象にはしっかりとした名称がありまして

『イヤーワーム現象』

と言われています。

え!そんなことに名前あったの!?ちょっと驚きませんか?

僕はこの名称を見た時、コンビニ弁当を落としたくらいです。嘘です。

 

コンビニといえば、サンドイッチで某コンビニチェーン店が世間を賑わせたのは記憶に新しいですよね。

あれは視覚的に誤魔化していたものですが、500mlパックの容量が減っている事に気づきましたか?

僕が学生の頃はりんご100%がコンビニで500mlだった物が、今は450mlで売っています。

物価が上がっても値段を上げないで、内容量を減らす。パックジュースだけでは無く他でもよく見かけますよね。

 

シュリンクフレーション

 

え?

 

シュリンクフレーション

 

なんとこれにも名称がありました!

小売りされる商品の価格は変わらないままその内容量がシュリンク(収縮)していく経済現象らしいです。

ちょっとした雑学ですね(笑)

 

上記で少年時代を思い出した時、あの時は1年1年がとても長く感じていたと思い出しました。

逆に今は時があっという間に進みます。4月の緊急事態宣言から半年以上過ぎています。

驚きを隠せません、なぜ時間の進み方が異なって感じてしまうのか…不思議ですよね。

 

ジャネーの法則

 

え?

 

ジャネーの法則といいます。

 

知っていましたか?

例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる。説明すると、生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢に反比例するみたいです。(Wikipediaより)

 

 

 

こんなことにも名称があるなら、あれにも名称がありそうですよね?

ほら、あれですよ、あれあれ。あー喉まで出ているのに出で来ない!

 

実はこの現象にも名称があります。

 

舌先現象

 

英語では「Tip of the tongue phenomenon」といいまして頭文字からTOT現象と略します。

これに名前がついているなんて驚きですよね、目から鱗です(TOT)

 

如何でしたか?

この世に雑草という植物がないように

全ての事象には名称があります。

日常で気になったことを是非調べてみてください!

きっとあなたが知らない名称が付けられています。