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話し方で人は変わる

ボコBLOG
2020.12.03

お久しぶりです。

 

最近急に肌寒くなってきたので、風邪には気を付けようと心掛けているぼこです!!!

 

11月になり、今年残すところあと一か月。

今年がもう終わるのかと少し寂しい気持ちになります。

 

秋といえば「食欲の秋」「スポーツの秋」「読書の秋」とあります。

 

今回のブログのテーマは「読書の秋」!!

 

最近読んだ本で、とても勉強になったことと感じたことがありました。

その本のタイトルは「人は話し方が9割」です。

 

タイトルから惹かれるものがあり、私自身聞き手のほうが大事と考えていました。

しかし、この本を読むことで話し手がいかに大事かを学ぶことができ、今では人と会話をすることや数人の前で何かを話す際に思い返すことが多々あります。

 

この本を読み、話し方のスキルを高めるため、まずスタートとして大事だと感じた言葉がありました。

 

その言葉とは「スキルよりメンタル」です。

例えば仕事で同じ内容でお客様と話をしているのに、業績に差ができてしまう。

営業の会社なら当然起こることですが、なぜこういったことが起きるか、なぜ話の内容が一緒でも差ができてしまうのか。

 

本の内容を読み、それは「自己肯定感」の差だと感じました。

自己肯定感という言葉の意味を調べてみると、

・自らの在り方を積極的に評価できる感情。

・自らの価値や存在意義を肯定できる感情。

と記されていました。

 

 自己肯定感が低いと、マイナスに物事を考えてしまうことや自分自身に自信を持てない

 とのことです。 

自信がないと声も小さくなり、弱弱しくも見えます。

確かに、会話をするうえで、相手の声が小さく自信なさげに話をされると不安になります。

逆にハキハキ堂々と話をしてくれると、聞き手も聞き取りやすく安心できます。

 

何が言いたいかというと、伝えたいことや話し方に自信をもって発言することで、発する言葉や気持ちが伝わりやすいということです。

 

自己肯定感を高めていくことが相手に何かを伝える直接の力になるとこの本を読み感じることができました。

 

しかし実際、自己肯定感を高めると聞いて、すぐに方法は思いつくことはできませんでした。

ですが人と会話をする際にハキハキ話そう。堂々と話そうと心掛け実践していくことはできます。

実践したことが成功すれば、業績につながり自信を持つきっかけにもなります。

そういったことを繰り返すことで自己肯定感を高めることにつながるのではないかと思いました。

 

これからも今回の学びを忘れずに仕事に生かしていきたいと思います。

ほんの一部の紹介でしたが、また機会があれば続きを共有します。

読んで頂きありがとうございました。