こんにちは。ちーちゃんです!
今回は、私が責任感のある立場を頂く過程で感じた事をお伝えしたいと思います。
何故この内容を書こうと思ったかと言うと、新人の頃と今では見え方や考え方が違うことを感じたからです。
入社当時からやる気だけは誰にも負けなかった私は今では育成や管理をする立場にあり会社から責任感のある役職を頂いています。
次に、その立場ごとで考えていた事をお話しします!
新人の時は覚える事が多く、ただ直向きに目の前の事をやるので精一杯でした。
上手くいかないことばかり。
この当時の私には周りの事なんか目にも入らず、自分の事だけを精一杯考えていた様に感じます。
1年がすぎ徐々に仕事に慣れてきたとき、教える立場になりたいと思いました。
その時キャリアアップするにはどうすれば良いかを考える様になりました。
そして柔道で培った向上心と負けん気を生かして、1年後にはリーダーという責任感のある立場を初めて頂きました!!
しかしながら、本当の試練はここから始まります!
リーダーになってから初めて人材育成業務に携わりました。
今までは自分の業績だけを考えてきましたが、伸び悩んでいる社員を成長させながら自分の業績を伸ばしていかなきゃいけない立場を頂いたのです。
自分の経験談を交えて社員に自分のやり方を教えるも、上手く伝えられずに中々成長させてあげる事が出来ませんでした。
その時は社員の頃に比べて倍以上考えていた様な気がします。
そんな悪戦苦闘する毎日を過ごしているうちに、会社の方から新しい支部を出すことを聞き、私はすぐに『行きたいです。行かせてください!!』といいました。
自分の成長はここしかないと思い、行く決断をし、会社からも任させることになりました。
いざ新支部を立ち上げてトップになれたとしても、『クライアントさんとのやり取り』『会社全体の雰囲気作り』『支局としての業績確保』等々まだやった事も無い業務ばかりで上手く行かない事が多かったですが、新支部を成功させたいという強い思いで全て乗り越えてきました。
その当時は個々の社員を見るというよりも、支局全体の方向性や支局の業績ばかりを考えていました。
それからしばらくするとせっかく入社した社員の事を成長させられてないなと感じてくる様になりました。
また、自分1人だけで支局を抱えていくのは会社のためにならないと考える様になり、人材育成を重点的にした方が支局を大きく出来るのではないかと考えました。
社員全員が成長していけばいくほど、刺激があってやりがいのある良い雰囲気が出来てきて、社員全員が幸せに思う様な今の支局を作る事が出来ました。
今後は会社を大きくするため日々奮闘中です。
この経験を踏まえ最後に私から伝えたい事があります!
誰しも入社当時は新人で様々な試練や葛藤があるからこそ成長出来るという事です。
辛い事から逃げ出したいのはわかります。
ただ、辛い事・嫌なことを乗り越えることで成長すると思います。
目の前の事から逃げていては、一生成長できません。
いろんなことに挑戦してみましょう!
ここまで読んでいただきありがとうございます。
では今回はここまで。